
よくある質問
教育観及びカリキュラムの作成方針について
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元塾のカリキュラムは何を目的として作られたものですか。
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元塾のカリキュラムは 、「将来社会で活躍し、お金を稼ぎ守っていく力」を伸ばすことを目的として作成されたものです。もう少し具体的にいうと、「思考力・非認知能力・金融リテラシーなど社会で直接役立つ力」を伸ばすということで、主に以下のことを目的としています。
- 「自分なりに考える」ための頭の使い方(技術)を高める
- 目的・目標の達成力を高める
- 社会を見る目の解像能を高める
- 社会生活で用いるスキル(コミュニケーションのスキルなど)を高める
- 洞察力、発想力、創造力を高める
- 金融リテラシー(お金に関する知識)を身につける
- 日常生活を通じた学びや成長を加速させる
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「未来の成果に直結する塾 」とは、どういう意味ですか。
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元塾のカリキュラムで学ぶと、社会に出たときに役立つ様々な能力が伸びます。それによって将来、仕事の質が向上し、仕事の成果を出しやすくなり、より多くのお金を稼ぐことができる。また、お金をしっかり守っていくことができる、という意味です。
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「成長を加速させる塾」とは、どういう意味ですか。
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10代の子どもたちは日々、学校生活や社会生活などを通じて成長しています。そして、元塾のカリキュラムで学ぶ内容の多くは、学校生活や社会生活など実際の場面に活かすことのできるものです。元塾のカリキュラムで学んだ内容を実際の場面に活かすことで、体験の密度が高まり、成長が加速されるという意味です。
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「社会に出たときに役立つ様々な能力が伸びます。」と言っていますが、元塾では、どのような能力が「社会に出たときに役立つ能力」だと考えているのですか。
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元塾では、世界の国、地域、教育組織(EU、P21(米国)、IB(国際バカロレア)、ノルウェー、フィンランド、エストニア、アイルランド、スペイン、カナダ、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、韓国、台湾、ケニア、ブラジル、インド)の教育方針を参考として、下記の能力(コンピテンシー)が育成されるべきと考えています。
① 言葉の能力、数の能力、コンピュータやインターネット等を使いこなす能力
② 情報に基づき合理的に考える能力、状況の変化に適応できるよう考える能力、課題や問題を解決する能力
③ 新しいアイディアを生み出す能力、リスクをとって実行する能力
④ 自分に合った学び方を身につける能力、自分のことを知る能力、自分を調整する能力
⑤ 他の人と上手にコミュニケーションをとる能力
⑥ 他の人と上手に協力して何かをする能力
⑦ 他の人や社会の利益などいろんなことにバランスよく配慮した行動をとる能力
⑧ 様々な文化、価値観、考え方を尊重する能力
⑨ 気候変動など人類共通の課題に配慮する能力
⑩ 社会の一員としての能力
⑪ 心身を健康に保つ能力
⑫ 英語をストレスなく流ちょうに話す能力
これらが元塾の考える、「社会に出たときに役立つ能力」です。(ただし、①と⑫は元塾のカリキュラムの対象外です。)
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元塾が基礎としている教育観はどのようなものですか。
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OECD Learning Compass 2030と平成29・30・31年改訂学習指導要領において示された、コンピテンシー・ベースの教育観です。とくにOECD Learning Compass 2030をベースとしています。
これらに基づき、元塾では、伸ばしていくべき「能力」(コンピテンシー)を、以下の知識、技術、態度を含むものとして、広く捉えています。これは、OECD Learning Compass 2030 の考え方をベースとしたものです。
知識:
分野横断的知識(interdisciplinary knowledge)、認識論的知識(epistemic knowledge)、手続的知識(procedural knowledge)技術(技能、スキル):
認知的及びメタ認知的スキル(批判的思考(critical thinking)、創造的思考(creative thinking)、学び方の学習(learning-to-learn)、自己調整(self-regulation)、社会的及び感情的スキル(他者への共感(empathy)、自己効力感(self-efficacy)、責任感(responsibility)、他者との協働(collaboration))態度:
信念(beliefs)、倫理・モラル(ethics and morality)、マインドセット(mindset)、社会的・情動的スキル(social and emotional skills)、ソフトスキル(soft skills)
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元塾のカリキュラムに含める科目や内容の取捨選択は、どのような基準で行いましたか。
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上記の教育観・コンピテンシーについての考え方をもとに、社会の中で様々な仕事をしていくうえで実際に役立つ知識、考え方、能力は何かという観点から、塾長(藤本)の経験に基づき取捨選択しました。
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英語、数学、物理、化学、生物、地学、地理、世界史や日本の近代までの歴史などが含まれていませんが、それらは重要でないということですか。
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非常に重要です。それらも含めることも考えたのですが、塾長(藤本)の時間に限りがあるのと、カリキュラムの量を増やし過ぎると受講生にとって学びにくくなってしまうことから、含めないことにしました。
それらは、学校教育の中でしっかり学んで頂きたいと思います。授業の受け方を工夫することで、本質的な学びを実現することができます。そのための具体的な方法は、「社会に出たときに役立つ能力を伸ばす トクする授業の受け方」という書籍に書きましたので、ご覧いただければと思います。
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元塾のカリキュラムをつくるときに、特に意識したことは何ですか。
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「知識の転移は起こりにくい」ということです。知識の転移(transfer)とは、ある文脈で学んだ知識がそれとは異なる別の場面で応用されることを指します。元塾のカリキュラムを作成するにあたり、知識の転移を漫然と期待するのではなく、転移されやすくするための積極的な工夫をしました。
具体的には、①現実の場面で応用しやすい知識のみを集めた内容にするとともに、②カリキュラムの構成として、まず受講生に現実の場面を想起してもらい(導入動画)、次に講義動画で学んだ後で、再び現実の場面を想起してもらう(クロージング動画)という流れにしました。
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講義の内容が受講生の頭に残りやすくなるために、何か工夫をしていますか。
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動画での講義はどうしても一方通行になってしまうため、受講生の頭に残りやすくするよう、以下の工夫をしています。
- 講義動画は、キーワードが空欄になった画面の後に、キーワードの記入された画面が表示される、という流れで進みます。
- 各回の講義動画の終盤3分の1は、その回で話した内容の復習となっています。
- 講義動画の前に、導入動画で質問を出し、受講生に問題意識を持ってもらいます。(質問の例はこちら)
- 講義動画の後に、クロージング動画で再度質問を出し、学んだ内容を深めてもらいます。
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元塾のカリキュラムは受験や学校のテストに役立ちますか。
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直接の受験対策・テスト対策ではありませんが、考える力が身につくことで、学校の勉強や課題への取り組み方が変わります。それにより、学びの理解が深まり、受験や学校のテストで良い結果に結びつくことが期待できます。
対象者について
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元塾のカリキュラムは、どのような人が対象ですか。
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自分の未来をより良くしたい、未来の自分のために何かをしたいと思っている中学生・高校生のうち、次の条件を両方とも満たす人が対象です。
- 自分の能力を伸ばすために真剣に努力できる人
- 自ら積極的にオンライン教材で学習する意欲がある人
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勉強が苦手な人でも大丈夫でしょうか。
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勉強が苦手な理由によります。元塾で公開している講義動画を視聴して、話の内容を半分ぐらい理解できる人であれば大丈夫です。話の意味が全くわからないという人は、今はまだ受講に適した時期ではないとご理解ください。
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難易度はどのくらいでしょうか。
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元塾のカリキュラムの講義動画は、小学校高学年であれば理解できる平易な言葉を使って作成されていますが、伝える内容が高度なので、多くの高校生や中学生にとっては難しく感じられることでしょう。元塾は、難しいものを理解しようとすること自体に訓練としての価値があると考えています。
元塾のカリキュラムでの学びは、内容を全て暗記して100点満点を目指すという減点方式のものではありません。そうではなく、各回の講義で何か一つでも掴むことができれば能力が伸びるように作られています。
元塾で公開している講義動画を視聴して、「難しすぎて何を言っているのか全然わからない」という人は受講すべきでありませんが、それ以外の人は、難しさをおそれずチャレンジしてほしいと思います。
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大学生でも受講することができますか。
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できます。内容をある程度理解できるかぎり早いほうが良いため中学生・高校生向けとしていますが、大学生(とくに1、2年生)による受講は、非常に有意義だと思います。元塾のカリキュラムでしっかり学べば、企業のインターンや就職活動でも有利になることでしょう。
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小学生でも受講することができますか。
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一般の小学生にとっては、かなり難しい内容と思います。もっとも、小学生にも様々な子がいますので、無料で見られる元塾のカリキュラム講義動画をご覧になって、話の内容を半分以上理解できる人であれば、受講をお勧めします。
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続けられるか心配です。
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続けるには、将来の自分のために努力するという強い意思が必要です。何らかの理由で受講をやめたとしても、将来の自分のことを真剣に思うのであれば、いつかまた復帰して、社会に出るまでに全ての科目をコンプリートしてほしいと思います。
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やる気がでないときはどうすればいいですか。
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やる気が出ないときは、次のことを試してみましょう。
- とにかくやり始める
(人間には、いったんやり始めるとやる気が出てくるという性質があります。やり始める前が、一番やる気が低いときです。) - 小さく分ける
(分量の多いものに取り組むのは心理的なハードルが高いので、いくつかに切り分け、まず小さな一つに取り組むようにします。) - 機械的に取り組む
(余計な感情に心を乱されないよう、機械になったつもりで淡々と取り組みます。) - 取り組むことで得られる利益を意識する
- 自分へのご褒美を用意する
- 休む、寝る
(疲れているときは、やる気が出なくて当然です。無理せず休養しましょう。) - 好きなことを思いっきりやる
(好きなことを我慢し過ぎると、やる気が出なくなりがちです。ときどき好きなことをして、気分を発散させましょう。)
- とにかくやり始める
元塾のカリキュラムの内容・受講方法について
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元塾のカリキュラムには、どのような科目がありますか。
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科目表をご覧ください。
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一部の科目だけ受講することはできますか。
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できますが、元塾では、全ての科目をしっかり学ぶことを強く推奨しています。ますます変化が激しく複雑、不確実、予測困難となる未来で活躍し、成功するためには、幅広く様々な能力の「成長の芽」をつくっておくことが大切だからです。
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講義動画はどのような内容ですか。
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無料アカウントをご作成頂ければ、購入をしていない状態でも一部の動画を視聴することができます。「お申し込み案内」のページをご覧ください。
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無料で見られる元塾の講義動画を見て、話がどんどん進んでいき、ペースが速すぎると感じたのですが。
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元塾のカリキュラムの講義動画は、話すスピードも内容が進むスピードも速いです。聴くときは、設定で再生速度を調節したうえで(初めて視聴するときは0.75倍がおすすめです。)、画面ごとに一時停止し、自分のペースで進めてください。
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受講するために準備が必要なものは何ですか。
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①インターネット環境と、②タブレット、PC、スマホなどの端末があれば、受講可能です。
それらに加えて、講義ノートをプリントアウトするためのプリンタがあるとなお良いですが、無い場合にはコンビニなどのプリントアウトサービスをご利用ください。
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スマホでも受講できますか。
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スマホ(スマートフォン)でも受講できます。試しに、無料で見られる元塾のカリキュラム講義動画を視聴してみてください。
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元塾での学習は講義動画を見るだけですか。
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元塾のカリキュラムの学びのプロセスは以下のとおりです。単に講義動画を見るだけというのは本来の学び方ではありません。
- 導入動画を見て、そこで出される質問の答えを、自分の経験や知識をもとに自分なりに考える。(質問の例はこちら)
- 講義動画を見て、新たな知識や考え方を学ぶ。
- クロージング動画を見て、導入動画と同じ質問の答えを再び考える。このとき、講義動画の内容を鵜呑みにするのではなく、自ら調べ、考え、自分にとってより良い答えを導き出すことを目指すことが推奨される。
- 学んだ内容を学校生活や社会生活など現実の場面で活かす。
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配布物はありますか。
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講義ノートをPDFファイルの形式で配布しています。これは、講義動画で表示される各スライドのキーワードを括弧書きで空欄にしたものです。受講生は、講義動画を視聴しながらキーワード部分を穴埋めしていくことで、ノートを完成させることができます。
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空欄が穴埋めされた講義ノートは配布されますか。
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配布されるのは、キーワード部分が空欄になっているものだけです。空欄に入れる言葉は講義動画を見ればわかるので、各自で埋めてください。
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なぜライブ授業ではなく教材動画配信なのですか。
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元塾のカリキュラムで最も大切にしているのは、講義内容の質です。ライブ授業にはライブ授業の良さがありますが、どうしても複数の講師に担当頂くことになり、内容面・表現面の一貫性を保つことや講義内容の質を高く保つことが難しいです。なので、長い時間をかけ練りに練って作成した教材動画を配信するという形にしました。また、コストを抑えることにより、ご利用しやすい価格で継続的にサービスを提供するためという目的もあります。
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講義の内容について質問があるときは、どうすれば良いですか。
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各自で調べて解決して頂くことを前提としていますが、可能な範囲で質問を受け付けたいと思いますので、塾長の連絡先メールアドレス(principal@genjyuku.jp)にご連絡ください。(質問への回答を保証するものではありません。)
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テスト(試験)はないのですか。
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テストはありません。元塾での学びは、インプットされた知識の量ではなく、それらを使って実生活で得た成果の量で測られるべきだからです。復習のためにテストしたいという人は、配布しているノート(キーワード部分が空欄になっているので、そのままテスト問題として使えます。)を使って、自分で問題を出して下さい。
料金等について
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入会金や教材費はかかりますか。
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入会金は一切かかりません。教材費(ノートのPDF)は受講料に含まれています。
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退会時に違約金等がかかりますか。
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一切かかりません。
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最低利用期間は何か月ですか。
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最低利用期間は1か月です。
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利用期間の途中で退会した場合、どうなりますか。
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決済(受講料の月額の支払い)の日からちょうど1ヶ月間が利用期間となります。
例えば、3月12日に決済した場合、利用期間は3月12日から4月11日までです。次の1ヶ月分の更新と決済は、利用期間の翌日(この例の場合は4月12日)に自動的に行われます。
退会後も、既に支払われた利用期間内では、ログインして動画を視聴することができます。
ただし、退会手続きの日時に関わらず、既に支払われた利用料金の返金は行われません。
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なぜ月額2,980円(税込3,278円)なのですか?
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元塾のカリキュラムは、
知識を「分かりやすく教える」ことを目的とした動画サービスではありません。元塾が提供しているのは、
立ち止まり、考え、言葉にする時間です。全123本の講義動画は、
1本あたり約10分と短く設計されていますが、
導入動画とクロージング動画の時間、そして、
講義動画を止めてノートに書き、問いに向き合いながら進める時間を含めると、
1回40分〜1時間の学習になるよう作られています。導入動画で問いを立て、
講義動画で考える材料を受け取り、
クロージング動画でもう一度問い直す。この流れそのものが、
「考える力」を鍛えるトレーニングです。一方で、このカリキュラムでは、
進捗管理や質問対応、個別指導は行っていません。誰かに管理されるから学ぶのではなく、
「将来の自分のために自分の意思で学ぶこと」に価値がある
と考えているからです。そのぶん、内容に集中し、
無理なく続けられる価格として、
月額 2,980円(税込み3,278円)に設定しました。このカリキュラムが合っているのは、
点数よりも、社会に出てからの利益、メリットを大切にしたい人
です。
この価値に共感していただける方にとって、
この価格は「高過ぎず、軽過ぎない」
ちょうどよいものになると考えています。
元塾の考え方について
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元塾の目指す人物像(受講生が将来どのような人になってほしいと思っているか)を教えて下さい。
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「自己も他者も尊重することで、自分らしい、豊かな人生を送ることのできる人」
「知性、人徳、熱意のある人」
「将来どのような世の中になっても、どのような場所でも、力強くしなやかに、自分なりの幸せを感じて生きていける人 」
です。
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元塾の目指す社会像(将来どのような社会になってほしいと思っているか)を教えて下さい。
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「幸福感と生産性がともに高い社会」です。
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元塾は受講生にどのような利益を提供しようとしていますか。
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主に、将来社会で活躍して金銭的に恵まれるという利益です。
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元塾は、中学校や高校の授業についてどう考えていますか。
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中学校や高校の授業は、社会に出たときに役立つ能力を伸ばすために、とても役立つものです。
ただし、それらの能力がどのくらい伸びていくかは、学校の授業の受け方によって大きく異なります。何も考えず受け身の姿勢で授業を受けるのと、頭の働かせ方を工夫するのとでは、能力の伸びに天と地ほど大きな差が出るのです。
そこで、社会に出たときに役立つ能力を伸ばすためには、授業の受け方を工夫することが非常に重要です。そのための具体的な方法は、「中学生・高校生向け 社会に出たときに役立つ能力を伸ばす トクする授業の受け方」という書籍に詳しく書きましたので、ご覧頂ければと思います。
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元塾は受験勉強についてどう考えていますか。
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自分の未来のことを考え、試験に合格するのが自分にとって有利と判断したのであれば、それに向かって真剣に努力すべきです。(範囲は非常に限定的ですが)受験勉強によって鍛えられる能力もあります。元塾は全ての受験生を応援しています。
ただし、直前期はともかく、そうでない時期にまで受験勉強に時間を使い過ぎるのは、長い目で見るとかえって不利だと考えます。社会に出たら様々な能力が求められます。成長の速い10代のうちにそれらをどれだけ伸ばせたかは、卒業校のちょっとした偏差値の違いよりも、ずっと大きな差につながることでしょう。
受験勉強で得られる能力・学歴と、社会に出たときに求められる(役立つ)様々な能力とのギャップを埋めるのが、元塾の提供するサービス(書籍、カリキュラム)です。
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元塾やその塾長に、政治的・宗教的なバックグラウンドはありますか。
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元塾にも塾長(藤本)にも、政治的・宗教的なバックグラウンドは一切ありません。
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日本の現代史に関する講義が含まれていますが、どのような歴史観に立っていますか。
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「日本の歴史(現代)」の講義内容は、宮地正人編「新版世界各国史1. 日本史」(山川出版社)などの書籍を参考にしています。
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哲学に関する講義が含まれていますが、どのような解釈に立っていますか。
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「西洋の思想と東洋の思想」の講義内容は、高校の倫理の教科書(第一学習社、東京書籍、山川出版社、実教出版) の記述内容を参考にしています。
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兵法に関する講義が含まれていますが、戦争のしかたについて教えているのでしょうか。
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戦争のしかたについては教えていません。古典として有名な兵法書である「孫子の兵法」と「六韜」の中から、リーダーの心得、強い組織のつくりかた、自分を守る方法など、仕事や社会生活で役立つ知識をピックアップして説明しています。
塾長(藤本)について
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塾長は弁護士なのに、なぜ教育カリキュラムをつくろうと思ったのですか?
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塾長(藤本)は中学生・高校生のとき、受験勉強に一生懸命取り組みました。でも、大学に合格した後も社会に出て働き始めた後も、どこか頭が自由自在に働かない、もやのかかったような状態でした。
弁護士として働き始めて何年か経つと、さまざまな業種の、さまざまな企業の、いろんな国・地域の、多くの優秀な人たちと一緒に仕事させて頂いた経験が蓄積され、「なるほど、こういう人たちが成功するのか。」ということが分かってきました。また、いろんな失敗を経験しつつ、頭の使い方(どのように考えると上手くいきやすいか)も分かってきました。リーマンショック(2008年)の前あたりから投資を始め、失敗と成功を繰り返しながら投資についても実地で学びました。
弁護士になって20年ほどたったある日、ふと、「もし自分が中学生・高校生のときにこういうことを学んでいたら、自分の人生は今よりもっと有利だったに違いない。」と思いました。社会で活躍し、お金を稼ぎ守っていくために必要な力と、テスト勉強+受験勉強とのギャップを、鮮明に意識した瞬間でした。
そして、そのギャップを埋めるための教育カリキュラムこそが今の日本で強く求められているものに違いない、と考えたのです。それから日本や外国の教育論や教育政策について勉強し、試行錯誤しながら元塾のカリキュラムをつくり始めたのでした。
情報があふれかえっている現在、「何を学ぶか」を厳選して子どもたちに提示することが大事だと思います。さまざまな業種の、さまざまな企業の、いろんな国・地域の、多くの優秀な人たちと一緒に仕事をしてきた経験と、過去にさまざまな失敗をしてきた経験があるからこそ、効果的な選別が可能になる。そう考えています。
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塾長は司法試験に合格した後に37か国を旅したとのことですが、どの国に行ったか教えて下さい。
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以下の国を訪れました。
韓国、中国、パキスタン、トルコ、イラン、アルメニア、ジョージア、シリア、レバノン、ヨルダン、イスラエル、エジプト、イエメン、エチオピア、ケニア、タンザニア、マラウイ、ジンバブエ、ザンビア、南アフリカ、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルー、エクアドル、コロンビア、パナマ、コスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラ、ベリーズ、メキシコ、米国、フィリピン、台湾
その他
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元塾という名前の由来を教えて下さい。
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学びの「元」を育てる塾という意味で、「元塾」(げんじゅく)と名付けました。社会では様々な能力が求められます。それらの能力をできるだけ幅広くカバーし、各能力が伸びていく基礎部分を強固に育むための総合的カリキュラムを提供する塾、という趣旨です。
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自分のことが嫌で、そんな自分を変えたいと思っています。元塾のカリキュラムを受講すれば自分を変えることができますか。
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人間、自分で自分を変えることは難しいです。でも、人は環境によって変わります。そして、人は自分の周りの環境を変えることができます。自分でスケジュールを組み、元塾のカリキュラムでしっかり学ぶという環境をつくることにより、自分を変えていくことができると思います。
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元塾のカリキュラムの教材をつかって学校の教師や塾の講師が授業をするということは、可能ですか。
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ご相談の上、有償にて対応(ライセンス付与)させて頂いております。お問い合わせフォームにて個別にご連絡ください。



